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またゲームマーケットにいってきた

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半年前に続きまたゲームマーケットにいってきた。

前回の日記↓

ゲームマーケットに行った。 - 日記

 

今回も日曜日だったのだけど、土曜日からアヴァロンやハイパーロボットや人狼などボドゲをやってゲームマーケットに備えた。そのまま串かつ食べて飲んで寝るのが遅くなってゲームマーケットには遅刻した。ビッグサイトについたのは11時くらいだったかな。以下適当に遊んだゲームと感想を書いていくぜ!!

 

ナインタイルズ

Oink Gamesの新作らしい。ルールはとても簡単。9枚の図が書かれたパネルが各自に渡されて、お題と同じようにそれを並べればいいだけ。ただ両面印刷なのでたくさんパネルをめくっていかないといけない。一瞬でわかるルールとスピーディーな展開にとても盛り上がる。試遊をしたけども、やはり盛り上がったし楽しかった。そして、意外とお題通りに並べられたと思っててもちょっとミスっててお手つきしてしまう。スピーディーにパネルをめくるので紙製のパネルの耐久性がちょっと心配。

 

海底探検

同じくオインクゲームズのボドゲ。僕はシェアハウスに住んでいる関係上収納スペースがないのでここのサークルのコンパクトなゲームは好み。デザイン可愛いし。それで海底探検。ダイスをふって海底に潜り、宝をゲットして船に戻る。持ち帰った宝のポイントを競う。深海にいけばいくほど高得点の宝がある。だけど、残酸素量のパラメーターがあってそれをプレイヤーで共有しているので、いつ船に戻る判断をするかのチキンレースのような様相を呈する。試遊をしたけど、全部プレイヤー全員窒息死しました笑。プレイヤー数多いと思いの外はやく酸素減りますね。ダイス運が強く作用するゲームです。僕はこれを購入したので年末やりたいと思います。

海底探険 - Oink Games

 

・エセ芸術家ニューヨークへ行く

お題にそった絵をかくのだけど、エセ芸術家役の1人だけお題を知らされていない。そして、お題がなんなのかエセ芸術家に知られてはいけない。誰がエセ芸術家なのかあてるゲーム。エセ芸術家はお題がわかってる風を装ってお題をあてるゲーム。購入してさっそくやりました。エセ芸術家をあてるというとこを考えすぎて人狼ばりに議論をすすめてしまい絵からではなく会話からお題を推測していくというなんか変な方向に進めてしまった。反省して出来る限り無言でやったらとても面白かったです笑。正直紙とペンがあればできるのだけど、年末持って行ってこれもプレイしたいと思います。最初お題をドラえもんとかやってたのだけど、ベタベタすぎてすぐにわかっちゃうのでお題をなににするかもけっこうポイントですね。

エセ芸術家ニューヨークへ行く - Oink Games

 

・集団面接

就職活動の集団面接をモチーフにしたゲーム。ゲーム中にポイントを得られる行動とマイナスになる行動が面接官役の人により設定され、それを求める人物像とう形でふんわりと伝えられる。受験者役をやりましたが、ギャンブルラーで勝ちに貪欲な人を求めるという話をふられた。普通に筋トレの話をして敵は自分しかいない。自分に勝つ!と熱く語ったら、配点の行動にひとつも沿ってなくて0点と言われた。そこでようやくどういう感じのゲームなのか察して2回目は椅子から立ち上がり両手をあげて勝ったぞ―!!!やったーー!!!うおおおおお!と叫んだら6点くらいもらえた。冷静に振り返ると恥ずかしいな。

 

・擬音フェスティバル

ランダムに生成された言葉を擬音としてとらえて、その音が発せられるのはどんなときなのかを発表していく大喜利系ゲーム。擬音という縛りがあるから逆になかなか難しかった。なんかの意味ですとかではなく〜〜のときの音としないといけないので。「ザイィィィン」というお題のときに「鉄製の波が寄せては砕け引いていくときの音」と回答したらゲーム製作者の人から評価された。

 

・横暴編集長

実在する本のタイトルを上の句と下の句にわけたものをプレイヤーに配られて、それを他の本の上の句か下の句にくっつくて発表していく大喜利系ゲーム。前回のゲムマのboketeで滑りまくってたので今回も滑るぜ〜!?!?って臨んだら思いの外ウケたので気持ちよかったです。これはスベっても0からじゃなくてタイトルの組み合わせの限界があるのでゲームのせいにできますから勇気が足りなくても大喜利いけますね。「限りなく透明に近いお祖母さん」「これは犬」「犬神家のキャロル」「青春おじさん」等の作品が評価された。僕が好きなのは「青春おじさん」と友達の作品「浴槽から発見された少女ハイジ」。浴槽から発見された◯◯で簡単に事件っぽくできるのだけど、少女ハイジをもっていくことで二つ名っぽくなってたところが面白かった。

カルカソンヌ

フランスの実在する城塞都市らしいです。世界大会が行われるほどの人気ゲームらしい。タイマンでランダムで弾いたパネルをおいていき城塞を完成させる。枯山水をひとつのフィールドでやりあうような雰囲気。10分ほどのチュートリアルなので大枠しかわからなかったのだけどやりこみガチ系の匂いを感じた。

 

新しくボドゲを手に入れたらやはりプレイしたい。今回もボドゲ女子を誘う勇気はなかったよ。友達の友達の家にいって10人ほどで各々が買ったボドゲを朝まで楽しんだ。ボドゲを通してなら僕らはすぐ友達になれんだぜ…。たぶん。徹夜ボドゲは楽しかったのだけどせっかくの3連休の月曜日を完全に寝て潰したので後悔したね。