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首都圏外郭放水路にいってきた

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埼玉県春日部市首都圏外郭放水路がある。ここらへんの地域は中川と綾瀬川という小さい川に挟まれてて尚且つ低地にあるため洪水が起きやすい。そのためその大雨が降ったときは川の水をこの水路を通して大きな川の江戸川に流して氾濫を防いでいる。街中にはそんな巨大なものをつくれないのでそれが地下にある。それはさながら地下神殿のようだとネットで話題になっていて僕はいってみたいなと思っておりました。見学もできるのだけど平日限定&予約がおおくてなかなか取れないということで見る機会がなかったのだけど、1年に1回休みの日に予約不要で見学できるというので11/14にいってきた。

首都圏外郭放水路

最寄りの南桜井駅から会場までだいたい2.5kmほど。バスがあるのだけど、長蛇の列でそれを3本のバスで回してるとのこと。待ち時間は推定1時間。徒歩でいくことを決意。だいたい30分ほど小雨の降る中を歩く。歩いて行く人も多くいるので流れに乗っていけば特に迷わずについた。開催は10時から15時30分。会場着したときは既に12時前なのでさっそく地下への列に並ぶ。相変わらず人は並んでおり待ち時間は2時間とアナウンスされていた。地元のお祭りも同時開催で屋台やら防災体験などいろいろあったけど、特に気にせず地下を目指す。ちょっと寒い。

100段ほどある階段を地下へ地下へと降りていくと広大な空間が出現。噂の地下神殿にきたのだ。公式の説明パネルに”地下神殿”表記がされているのにはちょっと笑った。よくあがってる写真だと円柱がたくさんあるように見えるけども、あれは円柱ではなくて楕円なんだね。やはり実際にいって見てみないとわからないことはあるな。どうでもいいポイントだけど。僕が撮った写真をあげてもいいのだけど、写真よりも動画の方がいいだろうし、素人よりも玄人が撮った方がいいだろうし、ACIDMANはかっこいいってことでここが舞台となったミュージックビデオのリンクを載せておこう。

 

www.youtube.com

 

ACIDMANあんま知らないけども…。

Wikipediaによると他にもたくさんの作品で使われていたらしい。

ロケ地に使用した作品

首都圏外郭放水路 - Wikipedia

観たことないやつばっかだな。どちらかと言えば待ち時間の会話を楽しんだ。地下空間は思ったよりも小さかった。いや、僕が大きい人間だったからかな。

地下っていえば宇都宮の採掘場もにた雰囲気を感じるので機会があればそっちも行ってみたい。

大谷資料館 - 大谷石の歴史と巨大地下空間