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シェアハウスに住んでみた感想 初期編

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もうこのことは周知の事実であって今更隠すことはないのだけど、僕は無職です。さらに前回のアメリカ旅行でお金をたくさん使ってしまった。そして、英語力のなさを痛感した。その結果、外人含む住人たちとシェアハウスに住むことにした。

 

住み始めて1週間が経ったので、実際どうなのかって感想を書こうと思う。まぁまだ1週間なので今後考えも変わってくるかもしれないけど、最初の印象ってのは大事だからね。だいたいの有名なバンドも1stアルバムが一番いいじゃん。それと一緒だよ。

 

・住居スペック

関東のシェアハウス。

住人は15人くらい。そのうち外国人は40%くらいか。男女混合。

僕は金がないのでドミトリー部屋。1部屋に4人で暮らしている。ここはオール男性。

リビング、キッチン、バス・トイレ、エントランスは共用。

家賃3万円、共益費1万円、計4万円

 

・睡眠について

アメリカ旅行でほぼ毎日ドミトリーで生活してたから、2段ベッドで他人と寝るのもまぁなんとかなるかなと思い決定した。僕以外の人は夜型。睡眠の質はあまり良くないかもしれない。これは耳栓を装備してだいたい改善できたけど、目覚ましがあまり機能しなくなるというところが課題。十分な睡眠時間(7時間くらい)を確保したらバイブレーションと音で目覚めるけど、短眠だとちょっとむずかしい。夜型の人たちが帰宅したりすると部屋の明かりがつくのでどうやって自分の目の位置に暗闇をつくるかが課題。アイマスクを最初やってたけどあまりリラックスできないので不採用。いまは天井からバスタオルを垂らして照明の光が直接顔に当たらないようにしてる。しかし、まだ明るいのでもう少しなんとかしたい。これから暑くなるので通気性と遮光性の両立が求められる。

 

・収納について

1部屋に4人で住んでるものだから収納スペースは極端に少ない。だいたい3段カラーボックス1個と3段チェスト1台が持ち物の数。旅行中にバックパック1つでもなんとかなるなーってマインドがあれば十分すぎる。また持ち物レビューそのうちしたい。あと冬服がないというのは大きなポイントだな。かさばるもの。まぁ収納に関してはぎりぎりなんとかなった。

 

・キッチン

大きなキッチンが1ヶ所だけある。この人数で住んでるのだから混むかなと思ったけど、今のところそんなことはなく快適につかえている。自炊を再開して節約生活を送っている。だいたい豆腐と納豆と卵とバナナを食べてる。冷蔵庫の使用スペースが非常に少ないのでそこの方が気を使う。コンパクトな調味料などをできるだけ選んでる。

 

・バス、トイレ

シャワー室は2ヶ所、トイレは3ヶ所ある。ルールとして湯船の使用は禁止されている。長風呂になっちゃうもんね。そのおかげなのか別に不便は感じてない。たまに歯磨きしようかなってときに誰か入っててできないみたいなことがあるけど、別の洗面所いけばいいしなんとかなってる。掃除についても共用部分はたまに外部の人が掃除をしてくれるので非常に劣悪な環境にはならない。ただし、その外部の人を僕はみたことがないので謎。みんながキープクリーンを心がけてくれてるというのもあると思うけどね。

 

・リビング

テレビがあってゲーム機もある。キッチンのよこにあるので料理中に会話したり、同居人とwiiしたりして楽しんでる。DVDとかも観れそう。いままで1人暮らしだったけど、気楽に人と話す機会があるというのはなかなか楽しい。同居人とマリオカートをよくやってる。スマブラやりたいのでソフト買おうかな。コントローラーはご丁寧に4つもある。ドミトリーの部屋には自分のスペースがベッドしかないので僕はリビングにいる率が高い。

 

・エントランス

靴の置き場も制限されるけど、まぁなんとかなってる。シャンボードは部屋に置いている。たまに靴が出しっぱなしになってるときもあるけど、比較的みんな自分の持ちスペースに入れてる。

 

・管理について

シェア物件には管理の有無の違いはけっこう大きいと思う。特に管理会社がいない場合は住人たちによって自治していかないといけない。そうなると会議あったりとか誰が言ったとかそういうことになって来そうだけど、今回の物件は管理会社が入っているから楽だ。もちろん多少お金はかかるかもしれないけど、ハウスルール違反があったらちゃんと警告してくれたり、共有部分の掃除を外部に委託してくれたりすることで不満がとても少なくなってる。今のところとても快適。

 

・住人について

実を言うとまだ全員にあったことはない。15人のうちたぶん10人くらいしかまだ会ってない。生活リズムが違うのかリビングにあがってこない人なのか。うちの部屋の人もそうだけど人によってはリビングに全然こない人もいる。だからキッチン等がすいて快適なんだけどね。まぁそういうわけで会ってない人もいるけど、会った中でいうと特に変な人はいない。いまのところうまくやってると思う。リビングで一緒にゲームしたり会ったらちょっとスモールトークしたり。みんなフレンドリーなのでとても楽しい。英語流暢になってもっと仲良くなりたい。夏が近づいて暑くなってきたので、夜の屋上は夜風が涼しくてとても気持ちいい。そこでお酒飲みながら談笑したりしてたときはとてもいい感じだった。

 

・総評

睡眠について課題は残る。他も細かいところで他の人がちょっと邪魔だったりというのはあるかもしれない。前者は解決策を思案中、後者は余裕を持っている今は特になにも思わないけど就職して余裕なくなればイライラしそうな気もしないでもない。

だけど、ファミリー用の立派なバス・トイレ・キッチンが使えてとても便利だし、なによりだいたい人がいて気が向いたらすぐ会話したりできるのはなかなか良い。ここは住人の質によるところだけど、いい人多いし、外人もいるので強制的に英語を使う機会を設けられるというのはよかった。かわいいし。

だいたい事前に想定していたようなメリットとデメリットだったので上手く対応できてると思う。なんにせよまだ1週間程度なのでこれからまたなにか思うことあればまた報告します。

 

シェアの時代だぜ?を体感していってますし、これからもしていこうと思います。

所有なんて時代遅れだぜ!って気概でいきたい。バイクもあげた。

 

---2015年6月2日追記---

・睡眠については飛行機でただでもらえるようなアイマスクじゃなくて立体的なちゃんとしたやつをちゃんとしたサイズで導入したらかなり改善した。

・ドミトリールームでの生活は通常はいいけど、病気になったときの感染がこわすぎる。これはどうしようもないような。

ルームシェア、ハウスシェアに向いてない人っていうのがちょっとわかった。やることをだらだらと先延ばしにする人は向いてないと思う。共有スペースは基本的に早い者勝ちなところがあるから、例えばお風呂とかも入ろうかなーと思いながらだらだらスマホとかいじってると他の人が入って、あーいま入ろうと思ってたのに〜やっぱ不便だわ。とかいうことになる。だから、そういう人は無駄にいらいらしたりするから向いてないと思う。

・外的刺激があるからいいこともある。ご飯食べた後ボーっとしてたりすると他の誰かがキッチンにきて、あ、行動しないとってなることがよくある。逆にリビングで映画とかみてても周りがうるさかったり無遠慮に話しかけてきたりすることもあるので全然集中できないみたいなこともある。

 

続き書いた

fun2.hateblo.jp